日本デザインプランナー協会のブログにようこそ!
ここでは日本デザインプランナー協会の資格のひとつである「盆栽クリエイター」にちなんだトリビアをご紹介します。
おじいちゃんの趣味というイメージが強い盆栽。最近では海外や若い女性からも人気があるようです。
盆栽と言ってもその種類はいろいろです。
まずサイズですが、いったい最小は何㎝だと思いますか?
正解はなんと1㎝!
盆栽は頭から一番下の枝部分までのサイズで、以下のように分けられているんです。
①豆盆栽(ミニ盆栽):1㎝~5㎝
②小品盆栽:6㎝~15㎝
③貴風盆栽:16㎝~30㎝
④中品盆栽:31㎝~60㎝
⑤大品盆栽:60㎝~120㎝
⑥大型盆栽:121㎝以上
ちなみに若い女性の間ではミニ盆栽や苔玉に人気があるようです。
そして樹の種類は大きく分けて2種類。
「松柏」(常緑針葉樹)とそれ以外の「雑木(ぞうき)」(葉もの)です。
更に雑木は花ものと実ものに分かれます。
【珍しい盆栽】
1.樹齢1000年の盆栽
埼玉県にある蔓青園(まんせいえん)には、なんと樹齢1000年の盆栽があります。この樹齢は検査によって証明されています。
2.水で育てるアクア盆栽
盆栽は土の中で育てるとは限りません。
ただ最初は土の中、そして水耕栽培の要領でガラスの容器でただ成長させます。水には特殊な栄養剤を加えます。
3.洋のイメージの樹も
盆栽の樹と言うと、松や梅、桜といった和のイメージですよね。
でも中にはアメリカの熱帯雨林を原産地とするブーゲンビリアや、地中海のオリーブの樹もあるんですよ。
4.ロードオブザリングの風景を盆栽に
一風変わった盆栽。それはロードオブザリングのホビット村の風景を、ミニチュアで再現した盆栽です。クリス・ガイアさんという方が80時間かけて製作したもの。雪が降った日にはかわいい小さな雪だるまも作りました。
いかがでしたか?日本デザインプランナー協会の資格には、このように興味深い盆栽クリエイターの他にも趣味を極める資格がいっぱいあります。ぜひご覧になってみてください。